ダーツが突然入らなくなる時の対策と考え方


皆さん必ずと言っていいほど体験する「突然ダーツが入らなくなる」について考えたいと思います。

さっきまでは気持ちよくポンポン入っていたのに急に入らなくなったという経験は誰もがあるはずです。

練習では入るのに試合になると全然だめになる方は練習の時から考え方を変える必要があります。

突然入らなくなる

ダーツをしていると不思議なものでさっきまでは誰にも負ける気がしないと思えるくらい入っていたのに、急に入らなくなることがよくあると思います。

多くの方に当てはまるのでは?と思い、私の考えをを伝えたいと思います。

入らなくなる原因

原因は大きく二つあると思います。

まず一つ目は「ゾーンが終わってしまった」です。

外れる気のしないゾーンに入ると何も考えずに投げただけで狙ったところに簡単に入るようになると思います。

しかし、この「ゾーン」の集中が途切れた時に急に入らなくなります。

Bフラレベルの方がゾーンに入って、ゾーンが終わってしまったとき、気持ちの持ち直し方がわからずにそのまま、ずるずるとダメになっている事が多いように思います。

簡単に入ることのないゾーンにまた入るかもという淡い期待で力任せになっている方が多いです。

もう一つは練習でしない考え方をすることによって体が硬くなって結果入らないの「負のループに陥る」です。

大抵の方はこちらが原因だと思われます。

どういう事かといいますと、練習中は「無意識で投げる」で投げているのに、

試合になると「無意識で投げる」プラス「結果を意識する」と普段練習でしない「結果を意識する」という部分に思考の向き先が行ってしまう事によって、普段通り投げれずまったく入らないという事態になるわけです。

普段「フォーム」を意識して投げている人が試合で「アレンジを考える」という事がプラスされるだけで入らなくなるのも同じことです。

 少しでも入る状態に戻すには

フォームを意識して投げる人が試合の時だけ「フォーム」と「勝つという結果」を意識して普段通り投げれるはずがありませんよね。

そうならない為にも普段から試合と同じ考え方を持って練習する必要があります。

アレンジを考える場面が来たら反射的に投げる所に向けるようにアレンジを覚えておく必要もあります。

その為にも普段の練習の時から01をする時は画面に出るアレンジを見ないようにするなどして考えるようにすると、試合中に手が止まってリズムが狂った時に外す事も減ると思います。

大事なのは普段通りの思考状態で投げる事です。

練習の時から試合と同じ気持ちで

練習の時に入っている時何を意識していますか?

意識する部分は人それぞれです。

「何も考えない」事を意識する人もいれば「ルーティンを意識する」人もいます。

普段は「フォームで投げる」練習をしている人がラインイメージをしないのに、

外したからといってラインイメージをすると、

「フォームで投げる」から「ラインイメージ」に意識が変わってしまうので当然入らず、

泥沼にハマってしまう可能性が高いです。

それなら普段から「フォームで投げる」プラス「ラインイメージ」をするべきです。

そうすると入らなくなった時にラインイメージだけに頼っても入れる事が出来ます。

私はどうにかして入れる事を「ねじ込む」や「困った時の必殺技」と呼んでますw

こういう困った時の武器が1つあれば気持ちの余裕も出来ますし、

何よりレーティングの波の振り幅が小さくなって安定してきます。

まとめ

急に入らなくなった時はいつもと違う事をしていることが多いので、自分の意識を一度落ち着いて見直してみましょう。

普段から試合と同じ思考状態で練習することをお勧めします。


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