ダーツを投げる順番を逆再生してみる

ダーツのフォームを逆再生して投げると自分のフォームの違和感を発見出来たり、

 

フォームのおかしい箇所の見直しができます。

 

逆再生ですが、フォームの逆再生と試合中の逆再生があります。

 

似ているようでやる事は全然違います。

 

試合中の逆再生はどっとかというとメンタル的要素です。

 

練習の逆再生はフォームの確認の為にしてみましょう。

 

 

 

 

ダーツフォームの逆再生を練習してみる

まずは練習に取り入れてみたい逆再生についてです。

 

やり方としてはフィニッシュの状態からセットアップまでを逆に素振りしてみて下さい。

 

始めは逆の手で投げる位のやりにくさがありますが、何度か繰り返していると

 

ある程度スムーズに出来るようになります。

 

その時に意識して欲しいのが、腕がどのラインを通って戻ってきているかです。

 

普通に素振りした時と違うラインを通って戻って来ていたら

 

恐らく縦のラインがズレています。

 

きちんと縦のラインが取れているフォームは逆でも普通でも違和感なく同じラインを通ります。

 

スマホのアプリで逆再生機能が付いているアプリがあればそれで確認すれば分かりやすいです。

 

フォームを逆再生していると自分のフォームの中にある無駄な動きを見つけやすいので一度試してみて下さい。

 

 

 

試合でスローラインに立つ前に逆再生してから投げる

ダーツを投げる時に大事な事ですが、投げる前に投げる所を決めてから

 

投げるのと、何も決めずにスローラインに立てるのでは全然変わってきます。

 

ここに逆再生を取り入れると再現性とメンタル面でも大きく変わります。

 

 

やり方としては、3本狙い通りに入ってガッツポーズする所から逆にイメージしましょう。

 

3投目、2投目、1投目、そして、スローラインから今自分がいる所に戻って来るところまでイメージしたら

 

あとは今立っている所から先ほどイメージした逆の事をすると言う感覚で

 

ガッツポーズまでを追いかけて行くだけです。

 

バカらしいかもしれませんが、これに慣れていると試合の大事な場面でも

 

こんな事を考える余裕のある自分に安心感と自信を持てますので、

 

緊張をせずに投げれると思います。

 

しかも、決勝の大事な場面でガッツポーズまでを逆再生出来たら大きな自信にもなります。

 

日頃から試合中に意識してやっていないといきなりやると難しくて

 

逆にパニックになるかもしれないので日頃から自分のルーティンとしておくのもいいかも知れません。

 

 

【関連記事】

ダーツにルーティンを取り入れるだけでフォームの再現性が高くなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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