ダーツでラインイメージを作る練習法

ダーツの腕前を飛躍的に上達するさせるのに必要なピースの1つに「ラインイメージ」があります。

 

あなたはダーツを投げる際、「ラインイメージ」を持って投げていますか?

 

もし、何もイメージしていないって思ったら少しづつでもいいのでラインイメージをする癖をつけましょう。

 

 

ラインイメージの大前提として、「ダーツは直線には飛ばない」と言うことを頭に置いて練習してください。

 

 

ラインイメージの基本

ラインイメージをしない方にとっては見えないものをイメージするので初めはストレスかもしれません。

 

説明は1番基本となりやすいブルをターゲットに説明させてもらいます。

 

 

パイプの中を通す

1番多いイメージがパイプの中を通すラインイメージですかね。

 

ブルからダーツの通る太さのパイプをイメージして、

手元まで伸ばしてくるイメージです。

 

スローの時にパイプの中に入れてやれば、ブルまでパイプの中を通って刺さると言うイメージですね。

 

 

パイプを半分にする

私がイメージとして使っているのが先程のパイプの

上半分を切り取りブルまでの「ハーフパイプ」をイメージします。

 

スローの際は通すと言うよりも、パイプの上を滑らせるラインイメージです。

 

私もそうですが、プッシュタイプの方は滑らせるイメージの方が投げやすいと思います。

 

 

リングをイメージする

もう一つ私が一時期取り入れていたラインイメージに

 

リングを3つイメージすると言うのを取り入れてました。

 

私は想像力が乏しいのでなかなかラインイメージが出来ず、

簡単な方法を探した結果リングのイメージなら出来たので、

 

パイプのイメージが難しいって方は、

初めはリングイメージから始めた方がいいかも知れません。

 

 

 

まず「ブルの手前の少し上」、「ダーツの最上点」、「スローする手の前」の3箇所にリングをイメージします。

 

まずはダーツの軌道で通るであろう、最上点のリングの中を通すイメージで投げます。

 

それが安定してきたら次は手元のリングに通すイメージでなげると、イメージする物が手元のリングだけで済むのでイメージが簡単です。

 

 

しかし、ダーツの軌道が安定していないと下に垂れてしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

ラインイメージを作る練習法

なるべく早くラインイメージが作れるようになるには効果的な練習法が必要です。

 

ラインイメージを早く覚える練習はズバリ

「ボードの近くから投げる」です。

 

 

 

ボードの近くから徐々に離れて行く

一度ダーツを投げた時に手がボードに当たる位の距離から投げてみてください。

 

やった事ないほとんどの方が20Tあたりに刺さりませんか?

 

無意識の内にそれだけ上向きの角度を付けて投げているんです。

 

その距離からブルを狙い始め、刺さり出したら少し下がるのを繰り返します。

 

ある一定の距離が来るとブルより下に刺さると思います。

 

そこ辺りからラインイメージをしっかり持って投げるようにして下さい。

 

最終的にはスローラインから、ラインイメージを持ったまま投げます。

 

この練習を繰り返していると自分のダーツの飛びが

どんな軌道で飛んでいるかを考えるようになるので、

ラインイメージをしやすくなるかと思います。

 

ラインを直線で考える方が多いように思いますが、

飛びの早い人でもダーツは直線に近い弧を描いて飛んでいます。

 

ブルの高さは地面から173cmありますので、身長が180cmでも目の高さで構えたらブルより低い位置で構えている場合もあります。

 

ダーツのラインイメージは上達には必ず必要になってきますので、あなたの武器として覚えてみてはいかがでしょうか?

 

 


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