ダーツにルーティンを取り入れるだけでフォームの再現性が高くなる

ダーツを毎回同じフォームで投げるうえで大事な部分になってくるのが「ルーティン」です。

 

routine
「ルーチン・ルーティーン」

 

意味としては「習慣」や「決まりきった手続き」だったと思います。

 

このルーティンがダーツを投げる際に、同じフォームを再現するのに重要になってきます。

 

 

ルーティンを決めるとどうなる?

ダーツにおいてルーティンを決めておくこと、すなわち毎回同じタイミングで迷うことなく同じ動作をとる事は

 

精神的に落ち着き、自信を呼び覚ます効果があるそうです。

 

毎回同じ動作をするという事は、そのままフォームの再現性の向上にも繋がります。

 

あなたは、ダーツを投げていて自分の番が来た時に、「これをしないと落ち着かない」っていう事はありませんか?

 

スローラインに足をセットするところからダーツを投げるところまでの自分の動きを細かく分析し、

 

ルーティンを取り入れてみましょう。

 

そうすることで安心感が生まれ、自分のメンタルコントロールがしやすくなります。

 

 

 

ルーティンの作り方

ルーティンを実際作るとなると、自分のフォームにあった事を取り入れないと逆効果になる場合があるので、

 

色々試してみるしかありません。

 

一番簡単な作り方としては、

 

自分の中で最高の飛びをする時がありますよね?

その時自分のフォームの一番良かった部分を覚えて下さい。

 

フォローの指の向き、スローラインまでの歩数、セットアップの位置、足の置き方、足の角度、ダーツを構える角度、

など普段気にしないような細かい部分でルーティンを決めてやると

 

最高の飛びの再現がしやすくなります。

 

そのためにはきちんとダーツノートを付けたましょう。

その時の自分の心境も思い出せるのでルーティンを決めるには重宝します。

 

【関連記事】

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意識的にルーティンを変えるのはいいのですが、一度決めたルーティンが変わっている事に気づいたときは注意が必要です。

 

それがレーティング上昇に繋がっていればいいのですが、そのせいで違和感を感じるのであれば

そのルーティンは外した方がいいかと思います。

 

 

 

ルーティンを大切にしている人はスローラインに歩くところから、

3投投げ終わるまでに何十個もルーティンがある人もいます。

 

そういう人は投げる前から凄い集中状態になっているのが近くで見ていてもわかります。

 

 

 

自分のメンタルコントロールやフォームの再現性の為にもぜひルーティンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 


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