ダーツの上達に欠かせない2つの習慣と目的

ダーツの上達に欠かせないものに日記を付ける、毎日ダーツに触れるという事があります。

 

人間は不思議なもので一日経つと昨日の事を30%くらいしか覚えていないそうです。

 

昨日の自分より下手になってしまっていたらいつまで経っても上達しません。

 

 

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ダーツ日記を付ける習慣

普段ダーツを投げていて昨日はうまく投げれていたのに、今日は何か違和感があるんだってことありませんか?

 

毎日自分のフォームチェックをしてくれる人がいるなら日記は必要ありませんが

そんなやさしい人そう周りにはいませんよね。

 

昨日より上達したいのにまた一からフォームを見直して、なんてしていたら

調子の悪い日は良くて前日の自分に追いつけるくらいです。

 

だから絶対日記を付けるべきなんです。

 

日記と言われるとめんどくさそうなイメージがありますが、簡単にでいいんです。

 

日付、どのような感覚で投げたら入ったか、何を意識している時綺麗にダーツが飛んでいるか

 

など、調子のいい状態を記録するようにしてください。

 

調子の悪状態を思い出しても意味がありません。

 

ダーツを気持ちよく投げれる感覚を体に覚えさせる為にも日記を付けることは上達には必須です。

 

ダーツを投げる前に簡単に調子のいい状態の自分の日記を見ることで、その時の状態に持って行きやすくなります。

 

 

毎日ダーツに触れる

ダーツボードを家に置いていない限り毎日ダーツを投げることは不可能になってきますよね。

 

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そんな時は少しの間でもいいのでダーツケースからダーツを出して触ってみて下さい。

 

ダーツに毎日触れる事によって愛着も湧きますし、掃除もこまめにするようになるかもしれません。

 

週に一回くらいは綿棒を使って綺麗に掃除してあげるとカットの感触が少し戻ったり

色々発見するかもしれません。

 

素振りも毎日するようにするとフォームを体に染み込ませやすくなります。

 

ダーツを持った状態で素振りが出来れば、実はそれが最高のフォームなんです。

 

手の感覚を忘れないためにも少しの時間でいいので、必ずダーツを毎日触るか投げる事を心掛けて下さい。

 

 

 

最後に

 

実は私もずっとダーツノートを付けています。

ノートを持って歩くのは恥ずかしいので、スマホのアプリのメモ帳にダーツを投げながらメモを取って

ダーツを投げる前に見返す事をしています。

 

始めは「シュッて投げたら入る」とか意味の分からない事を書いていて、後から見返していて恥ずかしかったですw

 

簡単にでいいので日記を付ける事と、毎日ダーツに触れる事をしていれば、ダーツを投げに行った時のスタートラインが全然違うのを実感すると思います。

 

 


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