ダーツでレーティングをあげるコツと練習

レーティングをあげるコツですが、レーティング=自分の腕前なのですぐには

 

どうしようもないと思うかも知れませんが、ちょっとした事を意識するだけで意外と簡単に上がるんです。

 

 

 

レーティングを下げないようにする

Bフラの頃のダーツでレーティングが上がらない原因はほとんどの方がレーティングが下がるからです。

 

詳しく説明しますと、レーティングはフェニックスの場合100ゲームの01とCR(クリケット)の

平均で算出されていると言われています。

 

 

プレイした成績が悪いのにレーティングが上がることがあるのはこれが原因なんです。

 

例えば01やCRのゲームが終わった時に自分のレーティング以下の成績をを出しても100ゲーム以上

プレイしていた場合一番古い成績が消えるので、その古い成績がかなり悪かった場合は

悪い成績が消えるので今回のゲーム内容がそれ以上であればレーティングは上がるんです。

 

 

話がそれましたが、レーティングを上げるためには自分の最低ラインの底上げが必要になってきます。

 

自分の最低ラインが上昇すれば自然と平均が上がってきますのでレーティングが上がってきます。

 

よく自分の最高値を伸ばそうとしている人を見かけますが、まずは最低値を上げた方が

自分でも上手になったなって実感できるようになります。

 

 

 

具体的に気にしないといけないのは

 

 

01であれば最後のチェックをしっかり決めれるようになること。

 

CRであればノーマークを出さないようにすること。

 

 

こんな経験はないですか?

 

自分より上手な人と投げていた方が自分の成績がいい

 

実はこれ、当たり前の事なんです。

 

自分より格上の相手と試合していたら、自分がチェックに入る前に大抵相手にチェックされてしまうので

 

自分が本来チェックでズルズル成績を下げる部分を投げなくて済むんです。

 

 

CRでも同じことが言えます。

 

シングル、ダブル、トリプルがあるクリケットナンバーを狙い続けているうちに相手にブルを閉められて

 

ゲーム終了という事がありませんか?

 

 

CRのレーティングが下がる部分は大抵ブルが原因なんです。

 

最大2マークしか取れない上に色んな所を狙った後ってブルに入らなくなることが多いんです。

 

 

 

あなたが自分より格上としか試合をしない!って言うのならそれでいいんですが、

 

同じ位のレーティングの人と試合をしたとき、いつも狙わなくて済んでいた部分を狙わなくてはいけません。

 

当たり前の事ですが、チェックできないと勝てない上にレーティングも下がります。

 

何もいい事がないのでチェックの練習もするようにしないといけません。

 

 

 

練習法

では、何をすればチェックが出来るように

なるのか分からないですよね。

 

まずは、ある程度アレンジを覚えていないと話になりません。

 

ダーツアレンジ表

こちらを参考に少しづつ覚えてみて下さい。

 

アレンジを覚えると上がれる目が残る可能性がグンと上がります。

 

ダブルスだと三投目で次の人が上がりやすい数字を残してあげる事も重要になります。

 

一気に全部は無理でもできればクリケットナンバーの4倍まで(できれば5倍)覚えておくと凄くアレンジが楽になります。

 

あとはソフトダーツは基本的にシングルアウトOKなので無理にダブルアウトを狙うよりも

 

シングル2本で上がる実力も必要になります。

 

 

私がしていた練習法は

 

カウントアップで毎ラウンド3本使って決めた数字にする

 

まずは3本で50点を目指す→46点

次は46点から3本使って100点を目指す→54点を3本で取るには…

 

これを自分の実力に合った点数目標で繰り返します。

 

このように自分で考えて計算する癖をつけておいた方が、試合中に止まって集中を切らす事をせずに狙えるようになります。

 

 

あと、ダブルアウトの練習には下記の「ダーツライブ200s」の中にある機能を使って練習しました。

 

【関連記事】

自宅で本格的に練習できるDARTSLIVE-200Sのメリット&デメリット

 

 

 

この家庭用のダーツボードはスマホやタブレットを接続して画面として使うのですが、

 

お店で見かけるようなダーツ台と同じゲームはほとんど入ってますし

 

このアプリ内でレーティングも算出されます。

 

そして私が一番使った機能が「challenge(チャレンジ)」機能です。

 

自分で狙う場所を決めてそこに5~100本ダーツが入るまで狙い続けると言うゲームです。

 

これが決めた数字のダブルやトリプルのみでも使えるので「そこに投げるっていう感覚」を掴むのに使いました。

 

意外と値段が高いですが家で毎日投げた方が当然体が早く覚えるので、ハードボードでも置いた方が絶対にいいです。

 

 

 

 

ハードボードはワイヤーが入っているのでコンバージョンポイントでチップをハード用に変えるか

 

ワイヤーを抜いてないとソフトのチップでは欠けてしまうので注意が必要です。

 

そして何より全てが一回り小さいです。トリプル、ダブル、ブル、ボード直径も小さいです。

 

これは良し悪しなのですが、小さいブルに入れる練習をしていたらソフトダーツの台で投げた時に大きく感じるのですが、

 

ダブルの練習をしていると、ハードダーツのボード全体が小さい分、中心に近い位置にあるので

 

ソフトダーツを投げた時に違和感のある人もいます。

 

 

出来れば毎日ダーツを投げた方が体が忘れないので自宅で練習する環境を作ってみてはいかがでしょうか。

 


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