ダーツを投げる時のAフラとBフラの決定的な違い2つ

AフライトのプレイヤーとBフライトのプレイヤーがダーツを投げる際必ず違う点があります。

 

もし、そこをAフライトのプレイヤーと同じ事が出来れば一歩Aフライトに近づいたと言えるのではないでしょうか。

 

 

投げる時のフォームが安定している

 

 

まず、一つ目ですがAフラのプレイヤーは必ずと言っていいほどダーツを投げるとき3投ともフォームが同じなんです。

 

Aフラの人にダーツを教えてもらう時に1投目に投げたところに、後の2本を投げてやればいいんだよって言われることが多いのですがこれは「半分正解で半分間違い」なんです。

 

フォームが3投同じなら簡単な事なんですがフォームも安定していない人がそれを言われると、無理に力を入れてそこに投げようとして力の伝わり方のバランスがおかしな投げ方になってしまうんです。

 

ダーツは力を抜けば抜くほど飛びが良くなると言われることが多いのですが変に狙うといつも力を入れない所に力が入り、結果全然違う所に飛んで行くんです。

 

理想としては一投目投げた時と同じ感覚で投げたら「結果的に3本が同じところに刺さった」というのが理想なんです。

 

極端な話になりますが、フォームが毎回同じなら同じところに絶対刺さるんです。

 

次項で説明しますが、人間だからそれが出来ないんです。

 

ダーツ会のトッププロの選手だって外す事もあるんです。

 

 

 

構えてから投げるまで考えている事が違う

 

Aフラになって分かった事なのですが、構えてから投げるまでに頭の中で考えていることが変わったことに気づきました。

 

皆さんは構えてから3本投げるまでの間にどんなことを考えていますか?

 

以前まで私の場合は

 

「ブルに2本入ればいいな」「絶対ここで入れてやる」「入れるためにはきちんとしたフォームを心掛けよう」

 

などと考えていました。

 

しかし今は

 

最低2本はブルに入れよう」「ここで入って当たり前」「いつも通り投げよう

 

と思うようになっていました。

 

ぱっと思い出したのが3つだけですがまだまだ考えたら出てきます。

 

この違いが分かればあなたは一歩前に行けるはずです。

 

 

ダーツはメンタルのスポーツです。

 

普段練習でできている当たり前の「投げる」という事が緊張や興奮、焦りなどで知らず知らずの内に体に力が入ってしまい、いつもより指にかかったり重さを感じれなくなったりします。

 

私がBフラの頃は「勝ちたい」っていう気持ちが強すぎたんです。

 

勝ちたいと思うことはとてもいい事なのですがそのせいで勝敗を分ける大事な場面で力んで外すなんてことをしていました。

 

そこで投げる時の心構えなのですが「自分に自信を持って投げる」事が一番大切だと思います。

 

Bフライトほどの実力があれば必ずハットトリックは出した事があるはずです。

 

あなたの投げ方で3本ともブルに入れることが出来ているんです。

 

ハットトリックを出す事の出来る実力を持っているのなら毎回ハットトリックを出す気持ちで投げると一投目でブルに入った時の気持ちが全然違います。

 

501をしている時に一投目がブルに入ったら安心していませんか?

 

最低ワンブルは入ったからと言う気持ちはもう捨てて下さい。

 

安心して力が抜けて投げれますが、同時に気も抜けてしまいます。

 

それでは絶対今より上に行くことはできません。

 

今の自分に満足したら毎回同じところで逃げてしまう癖がついてしまうので、必ず3本とも気持ちを入れて投げるようにしてください。

 

 

 

あとがき

ダーツにとって一番大切なところとも言える「メンタル」の違いについてまとめてみました。

 

メンタルを鍛えると言うと難しそうに聞こえるかもしれませんが、結局のところ結果は同じでも気持ちの向いている方向性をきちんとしたら大事な局面でもいつも通り戦えるようになるよ!という話でした。


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